IR計画反対! と自民党大阪市議団

大阪市役所 ©毎日新聞社 林由紀子氏撮影

大阪府市がすすめるIR誘致の、区域整備計画が、市議会に提出されていましたが、29日、その採決が行われます。
その直前の25日に、自民党市議団は会合をひらきました。そして区域整備計画には、反対する、と決めました。

計画は、大阪維新の会と公明党などの賛成多数で、29日に承認されるはずです。
それでも自民党市議団は、大阪市が約790億円を、IR予定地の土壌対策につぎ込むと決めた件を、受け入れがたいと主張します。
その金額がいずれ、市と市民の負担になる可能性があると危惧し、IR計画の進め方に、問題があるのだと指摘しています。

自民党の府議団は、24日IRの整備計画に、団として賛成しました。
が、その採決の直前に、反対を表明した自民党府議3名が、離団していたし、採決の場においても1名が反対にまわりました。

自民党議員が以上のようなバラバラな動きをするのは、それはもしかして、大阪府市の・夢洲の・IR誘致計画には、真に問題がひそんでいるからなのであり、さらに、府市からの説明が不十分であることの現れ、なのではないでしょうか。

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